9月9日(日)マルセイユで行われたラグビーワールドカップ2023プールDのアルゼンチン戦で競技規則 9条.13 (危険なタックル)に違反し、不正プレー再調査委員による再検討によりレッドカードを受けた、Tom Curry (イングランド) が、独立司法委員会に出席します。

 

当該選手の要請により、委員会の公聴会は9月12日(火)の夕方に開かれます。

 

本件を審問する独立司法委員会では、Adam Casselden SC (オーストラリア)が委員長を務め、元選手のJohn Langford (オーストラリア) および Jamie Corsi (Wウェールズ)が同席します。