ラグビーワールドカップ史上でも最大のイベントが期待されている今秋のラグビーワールドカップ2015イングランド大会に向けてのカウントダウンが続くなか、ファンの皆様にはまだチケットを手に入れるチャンスがあります。日本時間7月30日午後8時にはプール戦(A・B)のチケット30,000枚を追加でtickets.rugbyworldcup.comにて一般販売いたします。また、7月31日午後8時にはプール戦(C・D)のチケット25,000枚を追加で一般販売いたします。
Reminder: 30,000 tickets for Pool A & B matches go on sale from 12:00 BST on Thursday 30 July: http://t.co/81zrIBRVRo pic.twitter.com/mw09tfeWOY
— Rugby World Cup (@rugbyworldcup)
July 29, 2015
2014年9月の抽選で当たらなかったファンを対象にイングランド戦、順位決定戦のチケット45,000枚の追加販売に続いてのプール戦チケットの追加販売となります。
チケットは www.rugbyworldcup.com/supportertours の公式サポーターツアー企画を通して国内・国外のファンの皆様に購入いただけます。
マイルストーンをマークする
世界で三番目に大きなスポーツイベントが開幕するまで残り50日となり、ファンの皆様は既に大会に向けて盛り上がり始めました。イングランドからアイルランドにわたって、ラグビーワールドカップトロフィーツアーに参加した人の数は50,000人以上に相当します。100日間にわたってイングランドとアイルランドを巡るツアーは7月30日にイングランドの北東部にあるノーサンバーランド州にあるハウステッドローマンフォート(砦)に到着しました。ハドリアヌスの長城(Hadrian's Wall)を訪れたウェブエリスカップは参加国の旗20棹を手に持ち、エルマインストリートガード25名に歓迎されました。
ラグビーワールドカップ2003年の優勝者マーク・レーガン、そしてイングランドラグビー2015のマネージングディレクターのスティーヴン・ブラウンの2名がツアーの半分を祝うイベントに参加しました。
【トロフィーの道のり】50日間のハイライト
イングランドラグビー2015(England Rugby 2015) マネージングディレクタースティーヴン・ブラウンのコメント:
「ラグビーワールドカップイングランド大会までいよいよあと50日となりました。まだチケットを手に入れていないファンの皆様は、追加で一般販売中のプールA・B戦のチケット30,000枚がtickets.rugbyworldcup.comにてご購入いただけます。明日さらに25,000枚のプールC・D戦のチケットの追加販売を実施いたします。」
「大会が近づくにつれ、期待と興奮は高まる一方です。100日間にわたってイングランドとアイルランドを巡るトロフィーツアーには現時点で既に50,000人以上の人が参加または貢献をしています。スコットランド、ウェールズ、アイルランドを巡り、イングランドに到着してから25日が経ったトロフィーのツアーが引き続き国を巡回するなか、大会に向けての準備は着々と進み、国中は盛り上がりを見せています。ファンの期待が伝わり、本当に素晴らしい気分です。」
忘れられないひととき
ワールドラグビーの会長、ベルナール・ラパセ氏のコメント:
「チケット販売数は今秋の2015年イングランド大会がいかに盛大なイベントであるかの前兆であるほか、ファンの意気込みを物語ります。各ラグビーワールドカップではピッチの上ではもちろん、外れでも忘れられない瞬間(モーメント)を数多く生み出します。イングランド各地の会場やファンゾーンでも既に大会に向けての期待は高まっています。イングランド大会はラグビーワールドカップ史上でも特別、忘れられないイベントとなることを信じております。」
事前に計画を立ててご来場ください
ファンの皆様はRWC2015観戦用ルートプランナーを www.rugbyworldcup.com/journeyplanner にてご利用いただけます。また、公式ラグビーワールドカップアプリは http://www.rugbyworldcup.com/mobile にてダウンロードできます。
ラグビーワールドカップ2015の入場チケットの送付が開始されるなか、ファンの皆様は事前に交通機関などを確認するよう呼びかけております。RWCウェブサイトには便利で使いやすいルートプランナーがご利用いただけます。大会中、ファンゾーンや会場へのルートを簡単に確認することができます。 また、@RWC2015Travel をフォローして大会中交通機関に関するライブ情報を確認し、さらには交通手段に関する質問することができます。