3部構成のリーグでディビジョン1は、12チームが6チームずつの2カンファレンス分かれて1月7日(金)から5月8日(日)までレギュラーシーズンを実施。その後、当初予定された勝点による総合順位決定から今回発表になったポストシーズンのプレーオフ制導入で、優勝チームを決定することになった。
レギュラーシーズンでは各チームがホスト&ビジターの2回戦総当たりを実施。その後、もう一つのカンファレンスと1回戦総当たりで交流戦を行い、カンファレンス内の順位を決定。そして上位4チームが3週間のプレーオフへ進出し、優勝チームを決める。しかし、5位以降の順位は予定通り、総合勝点で決定する。
また、当初予定されていた上位チームによる海外チームによる交流試合は2022年秋以降へ時期をずらして実施する方向に変更された(詳細は調整中)。
記念すべき開幕節の対戦は、1月7日(金)のAカンファレンスのワイルドナイツとスピアーズというトップリーグ最終シーズンの覇者と同3位の対戦で幕開けし、8日(土)には同じくAカンファレンスのコベルコ神戸スティーラーズとシャイニングアークス東京ベイ浦安がノエビアスタジアム神戸で、NECグリーンロケッツ東葛と横浜キヤノンイーグルスが千葉の柏の葉スタジアムで、また、Bカンファレンスでは、東京サントリーサンゴリアスと東芝ブレイブルーパス東京が東京の味の素スタジアムにて対戦する。
9日(日)にはいずれもBカンファレンスのトヨタヴェルブリッツと静岡ブルーレヴズが豊田スタジアムで、NTTドコモレッドハリケーンズ大阪とリコーブラックラムズ東京が大阪のヨドコウ桜スタジアムで顔を合わせることになった。
ディビジョン2は、1月9日(日)、ディビジョン3は1月15日(土)に開幕し、どちらも6チームによる2回戦総当たりで行われ、両ディビジョンども4月10日(日)にレギュラーシーズン終了後、ディビジョン2上位3チームはディビジョン1下位3チームと、ディビジョン2下位3チームはでxビジョン3上位3チームと昇格・残留を懸けた入れ替え戦を行う。
スピアーズの立川理道選手は、国立競技場で迎える開幕戦について「すごく楽しみ。初代王者を目指したい」と語り、サンゴリアスの江見翔太選手は「府中ダービーで負けられない」と意気込んだ。
また、昨季のトップリーグでベスト8入に入る大きな飛躍を見せたNTTドコモレッドハリケーンズ大阪のローレンス・エラスマス選手は、「昨季は成長も大きく、とても楽しめるシーズンだった。新リーグはとても楽しみ。すでにハードな練習を始めていて、昨季からさらに成長できるようにしたい」と述べた。
ディビジョン1
Aカンファレンス:
埼玉パナソニックワイルドナイツ
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
コベルコ神戸スティーラーズ
横浜キヤノンイーグルス
シャイニングアークス東京ベイ浦安
NECグリーンロケッツ東葛
Bカンファレンス:
東京サントリーサンゴリアス
トヨタヴェルブリッツ
NTTドコモレッドハリケーンズ大阪
リコーブラックラムズ東京
東芝ブレイブルーパス東京
静岡ブルーレヴズ