• New Zealand 2021、観客動員数で新記録を目指す
  • 全大会の優勝者ニュージーランドが開幕戦でオーストラリアと対戦
  • USAは初戦をヨーロッパ地区1代表と、ワンガレーのノースランド・イベントセンターで対戦
  • フィジーのラグビーワールドカップデビュー戦の相手はイングランド
  • 準々決勝や試合と試合の間の休養期間を長くするなど、大会のフォーマットを新たなものにしながら、ファンの視聴を優先した試合日程
  • プール戦は9月18日(土)、23日(木)、28日(火)に開催
  • ファンの皆さまはここから登録して一足早くラグビーワールドカップ2021のチケット申込み可能
  • エデンパークでのRWC 2021 ホスピタリティパッケージはここから申込み可能

9月18日の大会初日にエデンパークで君臨チャンピオンのニュージーランドがオーストラリアと対戦し、この象徴的なスタジアムでエキサイティングな3戦が行われるなど、魅力的な試合の数々で盛り上がりが期待されるラグビーワールドカップ2021は、女子ラグビーワールドカップ大会観客動員数の新記録を目指します。大会の企画では出場チームとファンを中心に考え、世界の舞台で女子ラグビーの発展を最大化するための試合日程を策定しました。1987年と2011年に行った男子ラグビーワールドカップの決勝戦の会場となったエデンパーク、ワンガレーのノースランド・イベントセンター、ワイタケレスタジアム、そして魅力的なチケット&エンターテイメントプログラムで多くのファンを惹きつけるでしょう。

44,000人の収容規模を誇るエデンパークは10月9日(土)の準決勝、3位決定戦、そして10月16日(土)に行われるRWC 2021決勝戦の会場となります。ファンにとって何か特別な瞬間、そして女子ラグビーの歴史が作られる瞬間に立ち会う機会でいっぱいです。

歴史を刻むテーマを反映し、RWC 2021の準々決勝ステージでは試合日と試合日の間の休養日を増やし、またスコッドを構成する人数を増やしたことにより、世界のベストチームが、ラグビー最高峰の舞台でベストパフォーマンスを発揮することができるようになります。

12チームがエデンパーク、オークランドのワイタケレスタジアム、ワンガレーのノースランド・イベントセンターで9月18日(土)、23日(木)、28日(火)の3日間開催されるアクション満載のプール戦に挑みます。

名誉ある開幕戦を飾るのはUSAで11:45(ニュージーランド時間)にヨーロッパ地区1と対戦し、続いてプールBのもう一つの対戦、カナダ対アジア地区1が14:15(ニュージーランド時間)に、そして16:45からウェールズが最終予選大会勝者と対戦し、ノースランド・イベントセンターで行われる大会第1日目が終了します。

エデンパークでは、フランス対南アフリカの対戦が14:15(ニュージーランド時間)から、続いて同じくプールCのイングランド対フィジー(ラグビーワールドカップデビュー戦)が16:45(ニュージーランド時間)にキックオフ。開催国でありチャンピオンであるニュージーランドがオーストラリアとの対戦を19:15(ニュージーランド時間)にキックオフ、スリル満載の試合日を締めくくります。

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準々決勝ステージは、各プールの上位2チームと3位の中からベストの2チームが進みます。RWC 2021でもボーナスポイントシステムが適用されます。

それぞれのプール戦での順位と得点に基づいて1から8のシードに振り分けられ、シード1対8、シード2対7、シード3対6、シード4対5となります。

準々決勝はワイタケレスタジアムで10月3日(日)13:15と16:15(ニュージーランド時間)から、続いてノースランド・イベントセンターで残りの準々決勝の2戦を16:15 と 19:15(ニュージーランド時間)から開催します。