オセアニア対決となった、ニュージーランドとオーストラリアのカップ決勝戦は、ニュージーランドがポゼッションでもオーストラリアを圧倒し、金メダルを獲得しました。前半は、オーストラリアがリスタートでのキックミスが続き、なかなか攻撃に持ち込めず、ニュージーランドのトゥイ選手に先制点を許します。しかし粘り強く攻め込み、同点トライを獲得。その後は、ニュージーランド代表が、攻撃の層の厚さを見せるかのように、次々とそれぞれの選手がトライを獲得し、22−7で優勝を決めました。
ニュージーランド代表監督、バントニング氏は試合後以下のように述べました。「選手たちは、シーズンを通してトップの質を見せ続けました。シリーズ優勝だけでなく、この大会も優勝したかった。W杯と、オリンピックの予選もあるので、来シーズンが楽しみです。」
ニュージーランドは、カップ準々決勝のフィジー戦で、準決勝進出を決めると同時に、シリーズ優勝も決めました。35試合勝利という圧倒的な数での、シリーズ優勝となり、来シーズンでの結果も非常に楽しみなものとなりました。
今大会3位は、判断力に富んだ華麗なパス回しで、攻撃力を爆発させたカナダ代表、4位は、ホームのフランス代表の手に収まりました。大会一日目では未勝利で終わったスペインは、2日目は粘り強く勝ち続け、見事チャレンジトロフィー優勝を成し遂げました。チャレンジトロフィー準決勝のスペイン戦で、惜しくも黒星を喫してしまったブラジルは、来シーズン日本と代わり、セブンズシリーズからの降格が決まりました。
日本代表は、チャレンジトロフィー準決勝のイングランド戦で、ピッチを広く使ったパス回しで攻撃を組み立て、若いイングランド代表を点差で圧倒し、イングランド代表に初勝利をあげ、チャレンジトロフィー決勝進出を決めました。決勝では、スペイン代表に守備面での弱さを見抜かれ破られるも、後半終了間際にトライを立て続けに決め、わずか一点差まで追いつき、そのまま試合終了。惜しくも、チャレンジトロフィー優勝を飾ることはできませんでした。
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HSBC Clermont-Ferrand Sevens
今季最終大会、クレルモンフェラン大会を制したのは、シーズン優勝のニュージーランド
ニュージーランドはシリーズ、今大会共に優勝を決めました。日本代表はチャレンジトロフィー準優勝となりました。
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25日
6月月
2017年
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最終更新日 2017/06/25 18:54:30
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