2017年5月31日にジョージアでキックオフする、ワールドラグビーU20チャンピオンシップのマッチスケジュールが発表された。前王者のイングランドは2連覇を目指してジョージア大会に挑む。

初めて本大会を主催するジョージアで大会の試合は、首都のトビリシとジョージア西部にある古都、クタイシで開催される。

 試合

日付

プール戦

5月31日 (水)、
6月8日 (木)

準決勝トーナメント

6月13日 (火)

決勝トーナメント

6月18日 (日)


マッチスケジュールはこちらからご確認ください>>

プール組分け

プールAには、昨年のタイトルを獲得したイングランド代表、オーストラリア代表、ウェールズ代表、そして今年ジンバブエで行われたU20トロフィーを優勝し昇格したサモア代表がいる。

プールBでは、主にクタイシで試合が行われる試合で、2016年大会の準優勝チームのアイルランド代表、ニュージーランド代表、スコットランド代表、そしてイタリア代表が戦う。

プールCでは、トビリシで開催国のジョージア代表、アルゼンチン代表、南アフリカ代表、そしてフランス代表の4カ国が対戦する。

ワールドラグビー ビル・ボーモン会長のコメント

「人気を集め続けているワールドラグビーU20チャンピオンシップは、ラグビー競技の未来のスター選手を育む重要なカギを持つ大会です」

「ジョージアでは、現在かなりのスピードでラグビーの人気が上昇しています。来年の大会の開催都市となるトビリシとクタイシでは、12カ国の参加チームを応援する情熱的なファンの姿が多く見られること間違いありません」 

「ラグビーワールドカップ2019日本大会に向けた準備が進行するなか、ジョージアで活躍する選手たちのなかには、3年後日本にも向かう可能性を秘めるプレーヤーもいることでしょう。」

ジョージアラグビーフットボール協会のゴシャ・ズバニッジェ会長のコメント
「開幕まで1年を切った大会を全国が楽しみにしています。未来の世界ラグビーのスター選手をトビリシとクタイシに迎えることを心待ちにしています」

「本日をもって、世界的に有名なジョージアのおもてなしを体験し、将来のスター選手たちを応援しに来る世界中のラグビーファンがジョージアへの旅の計画を立て始めることができます。ジョージア政府、そしてワールドラグビーのサポートを得ながら、U20チャンピオンシップ大会を大成功させることに全力を尽くします。」 

2008年に開催された初大会(旧JWC)より、430人以上のプレーヤーがU20チャンピオンシップの出場を踏み台に、国際アリーナに進んでいます。


過去の大会でトロフィーを掲げた3カ国:

  • ニュージーランド代表(2008-11、2015)
  • 南アフリカ代表(2012)
  • イングランド代表(2013、2014、2016) 

過去のU20チャンピオンシップ大会でトロフィーを獲得したキャプテン:

  • クリス・スミス(ニュージーランド、2008年)

  • アーロン・クルーデン(ニュージーランド、2008年)

  • タイラー・ブレイェンダール(ニュージーランド、2010年)

  • ルーク・ホワイトロック(ニュージーランド代表、2011年)

  • ウィアーン・リーベンバーグ(南アフリカ代表、2012年)

  • ジャック・クリフォード(イングランド代表、2013)

  • マロ・イトジェ(イングランド代表、2014年)

  • アトゥ・モリ(ニュージーランド代表、2015年)

  • ハリー・マリンだー(イングランド代表、2016年)