11月9日(月)、ワールドラグビーのベルナール・ラパセ会長、ブレット・ゴスパーCEOが来日。首相官邸に訪問しました。
会談ではラパセ会長から安倍首相にはラグビーワールドカップ2015の日本代表の第1戦、対南アフリカ戦で使用された試合球がプレゼントされました。
また、その後、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会の御手洗 冨士夫会長、嶋津 昭事務総長とともに記者会見を開催。
いよいよ4年後に迫ったラグビーワールドカップ2019に向けて、改めて日本と一丸となって準備を進めていくことを表明しました。
<記者会見 登壇者コメント>
■公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会 嶋津 昭 事務総長
本日ラパセ会長とゴスパーCEOが、多忙なスケジュールにも係わらず、このように来日していただいたことに心から御礼を申し上げます。
首相官邸ではラグビーワールドカップ2015の成功を祝うとともに、ラグビーワールドカップ2019を必ず成功させるために会談をしました。終始和やかな雰囲気に包まれた良い会談でした。日本政府からは全面的な支援をお約束頂きました。
ラグビーワールドカップ2019は伝統国以外で初めて開催されるラグビーワールドカップです。アジアで初めて開催されるラグビーワールドカップを日本らしい、革新的な大会にしたいと思っています。
■ワールドラグビー ベルナール・ラパセ会長
安倍首相とラグビーワールドカップ2019の日本開催をお互い楽しみにしている、ということを確認できたことを非常に嬉しく思っています。ラグビーワールドカップ2019を成功させるために、日本政府からの全面的なご協力について同意を頂きました。
ラグビーワールドカップ2019は日本の素晴らしい文化や伝統を織り交ぜた大会になると思います。各開催会場において、日本の皆様に温かいおもてなしをしていただけることを世界中のラグビーファンが楽しみにしています。
ラグビーワールドカップ2019の準備は順調に進んでいます。先日も新トーナメントマークや大会期間を発表し、非常に良いニュースとなりました。これからさらに、ワールドラグビーとラグビーワールドカップ2019組織委員会とその他関係者の間で、パートナーシップを深めていきます。それに伴って開催準備も加速度的に進むことでしょう。