ワールドラグビーは本日、三菱地所株式会社が男子ラグビーワールドカップ2027のオフィシャルサポーターに決定したと発表しました。これにより、2027年10月1日から11月13日にかけてオーストラリアで開催される大会に向け、パートナー企業ファミリーがさらに拡大します。

三菱地所は、本契約によりラグビーワールドカップ2019日本大会のオフィシャルスポンサー、および2020年より継続中の日本ラグビー代表チームへのスポンサーシップに続き、長年にわたる同社のラグビーへの関与を継続することになります。

三菱地所は日本国内最大級かつ最も信頼される総合不動産会社の一つであり、地球環境にも配慮した魅力あふれるまちづくりで広く認知されています。「人を、想う力。街を、想う力。私たち三菱地所グループは、チャレンジを続けます。」という理念のもと、ラグビーの5つのコアバリューである品位、情熱、結束、規律、尊重に深く共感しています。

コミュニティとつながりへの共通の取り組み

三菱地所は、パブリックビューイングや体験・参加型イベント、そして独自プロジェクトである丸の内15丁目プロジェクトを含む幅広いラグビー協賛関連活動を通じて、日本におけるラグビーの認知度向上と世代を超えた新たな観客層の開拓において中心的な役割を果たしてきました。

男子ラグビーワールドカップ2027とのパートナーシップは、同社のこのような実績を基盤とし、大会参加国を24チームに拡大しオーストラリア全土の7都市で開催するこの大会で、三菱地所の革新的なファンエンゲージメント手法を世界舞台へ展開していきます。

ワールドラグビー最高収益責任者(CRO)のミシェル・プソーは次のように述べました。「三菱地所がオフィシャルサポーターとしてラグビーワールドカップという素晴らしい旅の継続を歓迎することができ、大変嬉しく思います。ラグビー競技に対する長年にわたる同社のご支援は、ラグビーの持つ前向きな価値観がコミュニティを鼓舞し、社会を強化する力を体現しています。私たちは共に、オーストラリアで開催される男子ラグビーワールドカップ2027を見据えています。この大会は史上最も包括的でインパクトのある、世界的な祭典となるでしょう。」

三菱地所の中島篤執行役社長は次のようにコメントしました。「ラグビーワールドカップ2019日本大会以来、再び、本大会への協賛が叶ったことを大変光栄に、そして嬉しく思います。わたしたちは、「まちづくりを通じた、真に価値ある社会の実現」を基本使命としており、ラグビーというスポーツが有する「品位、情熱、結束、規律、尊重」という価値観に強く共感しております。三菱地所は、本大会を通じ、真に価値ある社会の実現に向けたチャレンジを続けてまいります。」  

参加国を24チームに拡大し、全52試合をオーストラリアの7開催都市で行う本大会は、ラグビーの国際的普及促進とエンゲージメントの深化、そして収益を世界的な競技発展に再投資することを目的とした、6週間にわたるラグビーの祭典です。

次の主要なマイルストーンは、2026年2月3日(火)に発表される試合日程とチケット価格となります。ファンはその後、2026年2月18日(水)オーストラリア東部夏時間(AEDT)12:00開始の2週間限定先行販売でチケットを確保する機会を得られます。先行販売をご利用いただくには、2026年2月17日(火)AEDT(GMT+11)12:00までにtickets.rugbyworldcup.comで男子ラグビーワールドカップのチケットアカウントを作成する必要があります。

最新ニュースや情報、先行販売でのチケット購入方法についてはrugbyworldcup.com/2027をご覧ください。


 

男子ラグビーワールドカップ2027について

男子ラグビーワールドカップ2027は、ラグビーユニオンの頂点を争い4年に一回行われる世界最高峰の大会です。

2027年10月1日から11月13日までの6週間、オーストラリアにおける7開催都市で、ラグビーの祭典が全国規模で開催されます。同国の豊かな文化と伝統を称え、オーストラリア、オセアニア、そして世界中のラグビーに好影響をもたらす新たな時代の幕開けとなります。

世界トップ24チームが参加する拡大形式での開催となる男子ラグビーワールドカップ・オーストラリア2027は、世界的なファン層と参加者を拡大し、世代全体にインスピレーションを与え、障壁を打ち破り、ラグビーをより身近で、意味のある、インクルーシブなスポーツにしていきます。

男子ラグビーワールドカップ2027で生み出される収益は全て、このスポーツへの再投資に充てられます。これにより、ワールドラグビーの世界成長戦略を推進し、134の加盟協会および6つのリージョナルアソシエーションを支援します。

三菱地所について

三菱地所は1937年に設立された長い歴史を持つ総合不動産会社です。基本使命として「まちづくりを通じた社会への貢献」を掲げ、その事業領域は丸の内に代表されるオフィスや商業施設、ホテルや物流施設の開発・賃貸・運営管理、住宅の開発・分譲、更には設計監理や不動産仲介、海外事業、投資マネジメント事業など多岐にわたっています。

三菱地所は2016年に大型タワーマンション「Melbourne Quarter East Tower」参画を皮切りにオーストラリアに進出、2021年に支店を設立しました。今後も、日本、オーストラリア及び海外各国での知見・経験を活かし、オーストラリア事業を深化・拡大し、優良かつ多様性のある事業ポートフォリオの構築を実現して参ります。