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日本
ホームチーム
ホームグラウンドで開催されたラグビーワールドカップ2019で準々決勝に進出した日本は、東京で開催されるオリンピックでさらに大きな実績を残そうと必死になっています。
開催国である日本の男女チームは、自動的にオリンピック・ラグビーセブンズ大会への出場権を獲得しました。
日本の女子セブンズチームは「サクラセブンズ」として知られています。
サクラとは「桜の花」という意味で、日本の非公式な国花でもあります。
Blitz-ed
ラグビーワールドカップ2015で「ブレイブ・ブロッサムズ」が南アフリカを唖然とさせた1年後、リオでは男子セブンズ日本代表がプールステージでニュージーランドに14-12でまたもや驚きの勝利を決めて注目を集めました。
「信じられないことです。金メダル候補チームに、小物チームが勝ってしまうなんて... 正直なところ、まだショックです。」と日本のロマーノ・レメキ選手は語りました。
その後、日本は3位決定戦で南アフリカに54-14で敗れ、4位という素晴らしい結果となりました。
立ち直る
リオでのサクラセブンズは、カナダとチームGBに85点を許した上、無得点での大敗でスタートを切りましたが立ち直り、ケニアを24-0で破りました。
ヨーヨーチーム
昇格したかと思えば降格したりと、男子日本代表はワールドラグビーセブンズシリーズではヨーヨーのようなチームでした。
昨年のチャレンジャーシリーズで優勝した岩渕健輔コーチ率いる男子チームは、2021年に再びコアチームとして復活します。
日本は、2020年2月にモンテビデオのエスタディオシャルーアで行われた二日目最終日の印象深い決勝戦でウルグアイを5-0で破り、首位に立ちました。
両者が拮抗したまま22分間が経過、延長戦の後半で日本代表キャプテンの松井千士がサドンデストライを決め、ようやく局面を打開することができました。
意思決定者
東京オリンピックで戦うサクラセブンズのヘッドコーチとして、元日本代表のハレ・マキリが12月に着任しました。マキリコーチは、ラグビーワールドカップ2007に出場しています。
リオでは、2018年にワールドラグビーの理事会メンバーに就任した浅見敬子さんがチームを率いていました。
血を受け継ぐ
サクラセブンズの新星の一人、松田凜日さんは、元ブレイブブロッサムで43キャップをもつベテラン、松田努氏の娘です。
日本体育大学スポーツ科学部の学生である彼女は、2019年4月にワールドシリーズデビューを果たし、日本チームにスピードとパワーをもたらしています。
ソエグッド!
副島亀理ララボウは、ニュージーランドを破るという壮大な勝利を日本にもたらした日本チームのトライのうちの1つを決め、その後も日本代表の主力として活躍しています。