- 9カ国の協会から選ばれた16名のマッチオフィシャルが、6カ国で開催される22試合の審判を務める
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ワールドラグビーは、南アフリカとニュージーランドが対戦する、ラグビー最大のライバル対決シリーズや、日本で開催される、アサヒスーパードライパシフィックネーションズカップ2026など、8月から10月にかけて行われる22試合のエミレーツ・マッチオフィシャルの人選を発表しました。
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8月8日に大阪で行われるテストマッチ初戦、日本対オーストラリア戦の主審は、イーガン・クロス(アイルランド)が務め、10月17日にシドニーで行われるブレディスロー・カップの2戦目にして国際試合ウィンドウの最終戦、オーストラリア対ニュージーランド戦は、ルーク・ピアース(イングランド)が担当します。
マシュー・カーリー(イングランド)、ニカ・アマシュケリ(ジョージア)、アンガス・ガードナー(オーストラリア)の3名が、8月22日、29日、9月5日に南アフリカで行われるスプリングボクスとニュージーランドの対戦、ラグビー界最大のライバル対決シリーズの最初の3試合の主審を務めます。
続いて9月12日に米国ボルチモアで行われる第4戦はカール・ディクソン(イングランド)が担当します。この4名のマッチオフィシャルは遠征中、ストーマーズ、シャークス、ブルズ、ライオンズとの4試合も担当します。
同日、大阪ではアサヒスーパードライパシフィックネーションズカップ2026が開幕。フィジー対カナダ戦は古瀬克樹(日本)が、日本対アメリカ戦はジョーダン・ウェイ(オーストラリア)がレフリーを務めます。9月19日に東京で行われる最終ラウンドのレフリーは、前週末の準決勝終了後に試合日程が確定次第、発表されます。
また、8月、9月、10月にかけて5カ国で計10試合(うち9試合がテストマッチ)が行われる予定で、その多くはオーストラリア対ニュージーランドの恒例対戦、ブレディスロー・カップと並行して開催される単独の国際試合となります。