ワールドラグビーとアサヒビール株式会社は、9月12日から19日まで日本で開催されるアサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ2026のタイトルパートナーおよびオフィシャルビールとして「アサヒスーパードライ」が継続することを発表しました。
アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ2026は同大会の第17回大会となり、開催国である日本に加え、カナダ、前回王者のフィジー、米国が参加する新たな形式で、大阪と東京の2会場で2日間にわたって試合が行われます。この進化は、国際大会カレンダーの広範な変革を反映したものであり、初開催となるネーションズチャンピオンシップやワールドラグビー・ネーションズカップと日程を整合させることで、参加協会により多くの国際試合の機会を提供するものです。
4チームは9月12日、大阪の花園ラグビー場で行われる準決勝で対戦し、フィジー対カナダ戦に続き、日本対米国戦が行われます。その後、9月19日には会場を東京に移し、秩父宮ラグビー場で3位決定戦と決勝戦が行われます。フィジーは2024年と2025年の決勝で日本を破っており、3連覇を目指しています。参加各国が男子ラグビーワールドカップ2027オーストラリア大会に向けて準備を進める中、このアサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ2026は、その道のりにおける重要な一歩となります。11月に4カ国がワールドラグビー・ネーションズカップおよびネーションズチャンピオンシップの戦いを再開するまでの間、この大会で競争力のある試合の場が提供されます。
サモアとトンガは、7月に南北アメリカ大陸で開催される第1回ワールドラグビー・ネーションズカップに出場し、男子ラグビーワールドカップ2027とそれ以降の大会に向けた準備を万全に整えます。両国は今年のアサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップには参加しませんが、引き続き、ワールドラグビーからターゲットを絞ったハイパフォーマンス支援と資金提供を受けます。
アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ2026大会日程
時間はすべて現地時間(GMT+9)
9月12日(土)
準決勝、大阪・花園ラグビー場
- 16:00 – フィジー 対 カナダ
- 19:05 – 日本 対 アメリカ
9月19日(土)
決勝日、東京、秩父宮ラグビー場
- 16:00 – 3位決定戦
- 19:05 – 決勝戦
アサヒスーパードライが本大会のタイトルパートナーを務めるのは今年で3年目となり、アサヒグループは、フランスで開催されたラグビーワールドカップ2023において、アジア企業として初めてワールドラグビーとトップレベルのグローバルパートナーシップ契約を締結して以来、世界的なラグビーへの確固たる支援を継続しています。
ラグビーワールドカップ2023に続き、史上最大の大会となった女子ラグビーワールドカップ2025イングランドではプリンシパル・パートナーも務めており、同社のラグビーへの支援は2029年まで継続。オーストラリアで開催される男子ラグビーワールドカップ2027および女子ラグビーワールドカップ2029も含みます。
ワールドラグビーの最高収益責任者、ミシェル・プソー氏は次のように述べました。「 アサヒビールとのパートナーシップを継続できることを大変嬉しく思います。また、新たな大会となるパシフィックネーションズカップ2026のタイトルパートナーとしてアサヒスーパードライを迎えられることを嬉しく思います。この大会は、世界のラグビーカレンダーにおいて重要な役割を果たす大会であり、太平洋地域とそれ以外の地域における競技力の向上とラグビーの普及に貢献しています。」
「アサヒビールのラグビーへの継続的なコミットメントは、ファンに素晴らしい体験を提供し、ラグビーの発展を支援し、ラグビーならではの精神と文化を称えるという、私たちの共通の志を反映しています。ラグビーの主要市場であり、アサヒの本拠地でもある日本で本大会が開催され、このパートナーシップはまさに理想的な協業であり、アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ 2026を記憶に残る大会にするため、共に取り組んでいくことを楽しみにしています。」
アサヒビール マーケティング本部長 古澤毅氏は次のように述べました。「パシフィックネーションズカップ 2026」の冠スポンサーを継続できることを、大変光栄に思います。 2024年に日本で行われた決勝トーナメントは大変大きな盛り上がりを見せました。2026年の本大会でもさらに盛り上がることを期待しています。 当社は、ワールドラグビーが掲げる「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」というラグビーの価値観に深く共感し、これまでラグビーワールドカップの「プリンシパル・パートナー」、およびラグビー日本代表オフィシャルスポンサーとして積極的に活動してまいりました。 本大会スタジアムにおいても、多くのラグビーファンに、スーパードライ独自の冷えたうまさの体験をしていただくことで観戦価値をさらに高め、大会を盛り上げてまいります。全力で戦う選手とラグビーファンの皆さまとともに、スーパードライを通じて、「気持ち高まる瞬間」を創出してまいります。」
日本代表のヘッドコーチ、エディ・ジョーンズ氏は次のように述べました。「アサヒスーパードライ パシフィックネーションズカップ2026は日本にとって重要な大会です。この大会を通じて、太平洋地域の強豪と対戦し、私たちの才能を磨くことができます。この大会を開催できることは大きな名誉であり、『超速ラグビー』でファンの皆様を楽しませたいと思います。」