【横浜・11月2日】ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の決勝は、南アフリカがイングランドを12-6でリードして前半を終えた。

ニュージーランドに並ぶ最多タイとなる3度目の優勝を目指す南アフリカは、開始10分、SOハンドレ・ポラードがPGを決めて先制。ポラードはその後も3本のPGに成功した。

イングランドは、30分過ぎにトライライン寸前まで行くも南アフリカの堅いディフェンスに阻まれ、得点はCTBのオーウェン・ファレル主将による2本のPGのみだった。

W杯での過去4度の両チームの対決では、南アフリカが3勝1敗。2007年大会の決勝は、南アフリカが15-6で勝っている。

RNS hn/mi