【東京・10月6日】ラグビーワールドカップ日本大会は、8チームによる決勝トーナメント進出を目指し、各チームが1次リーグの3試合目を戦っている。5日までの結果に基づき、現時点で想定できる各組のシナリオをまとめた。

【A組】 アイルランド、スコットランド、日本、ロシア、サモア
<スコットランド-ロシア(9日)>
スコットランドは負ければ敗退が決定し、日本とアイルランドが決勝トーナメントに進出。
スコットランドが生き残るためには勝つか、引き分けが必要。
ロシアとサモアは1次リーグでの敗退が決定している。

【B組】 ニュージーランド、南アフリカ、イタリア、ナミビア、カナダ
<ニュージーランド-ナミビア(6日)>
ナミビアは負けるか、引き分けたら敗退。勝ってもボーナスポイントなしなら敗退。

【C組】 イングランド、フランス、アルゼンチン、米国、トンガ
<フランス-トンガ(6日)>
フランスは勝つか、引き分け、負けてもボーナス点2(4トライ以上、7点差以内の敗戦)を得れば、決勝トーナメント進出。
すでに2敗しているアルゼンチン、トンガ、米国は、フランスが引き分け以上なら敗退が決定。
3勝のイングランドは、決勝トーナメント進出が決定している。

【D組】 オーストラリア、ウェールズ、ジョージア、フィジー、ウルグアイ
<ウェールズ-フィジー(9日)>
ウェールズは勝つか、引き分けで決勝トーナメント進出。
フィジーは負けか、引き分けで敗退が決定。
オーストラリアは、フィジーが負けか、引き分けなら決勝トーナメント進出。
ジョージアとウルグアイは敗退が決定している。

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