【東京・10月13日】ラグビーワールドカップ日本大会は、台風19号の影響で13日に予定されていた1次リーグ最終4試合のうちB組のナミビア-カナダ戦が中止されたが、残り3試合は予定通り行われることになった。決勝トーナメント進出チームが唯一決まっていないA組の日本-スコットランド戦に注目が集まる。現時点での各組の動向は以下の通り。

【A組】 アイルランド、スコットランド、日本、ロシア、サモア
<日本-スコットランド(13日)>
日本は勝つか引き分け、もしくは負けてもボーナスポイントをスコットランドより多く獲得すればベスト8入りが決まる。
スコットランドが8強に残るには日本に勝ち、ボーナスポイントが日本より少なくないことが条件。
アイルランドは決勝トーナメント進出が決定。
ロシアとサモアは1次リーグでの敗退が決まっている。

【B組】 ニュージーランド、南アフリカ、イタリア、ナミビア、カナダ

ナミビア-カナダ戦の中止で全チームの順位が決まり、ニュージーランドが1位、南アフリカが2位で1次リーグ通過。
イタリア、カナダ、ナミビアは1次リーグで敗退。

【C組】 イングランド、フランス、アルゼンチン、米国、トンガ
<米国-トンガ(13日)>
イングランドの1位、フランスの2位通過が決まっている。
アルゼンチン、米国、トンガは1次リーグで敗退。

【D組】 オーストラリア、ウェールズ、ジョージア、フィジー、ウルグアイ
<ウェールズ-ウルグアイ(13日)>
オーストラリア、ウェールズの8強入りが決まっており、両チームの最終順位はウェールズのウルグアイ戦の結果次第。
フィジー、ジョージア、ウルグアイは脱落。

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