【神戸・9月30日】1次リーグでは各組5チームが、決勝トーナメント進出の2枠を争っているが、A組は日本が2戦2勝で優位に立っている。

日本は残り2試合でサモア(10月5日・豊田)とスコットランド(13日・横浜)と戦うが、その2チームが30日に神戸で直接対決(19時15分キックオフ)する。

スコットランドは初戦、アイルランドから1トライも奪えずに3-27の黒星スタート。一方のサモアは34-9とロシアに快勝し、2戦目を迎える。

日本に敗れたものの優勝候補の一角、アイルランドもこの組にいるため、スコットランドとサモアは生き残りをかけて負けられない一戦となる。

この2チームは過去11度のテストマッチはスコットランドの9勝1敗1分け。3度対戦しているW杯ではすべてスコットランドが勝っている。

日本は前回イングランド大会でもスコットランドとサモアと同組だった。南アフリカ撃破から中3日でスコットランドと対戦して10-45と惨敗。サモアには26-5で勝つなど1次リーグ過去最多となる3勝を挙げたが、同じ3勝1敗で並んだ南アとスコットランドに勝ち点で上回ることができず敗退した。

RNS hn/kf