【熊谷・9月29日】季節外れの気温30度。盛んに額の汗をぬぐいながらの対戦は、FWパワーに勝るジョージアがウルグアイを圧倒して今大会初勝利(1敗)を挙げた。

開始からスクラムでウルグアイをゴール前に釘付けにしていたジョージアは、8分に一転してラインに速攻し、 WTBアレクサンデル・トドゥアが左隅に押さえた。

29分にもゴール前スクラムからナンバー8のオタリ・ギオルガゼが飛び込んで12━0とした。前半32分にウルグアイのCTBアンドレス・ビラセカに1トライを返され、前半は12━7と大きな差はつかなかった。

たがジョージアは後半、出場国の中で最も軽量のウルグアイを押しまくった。ほとんど相手陣で戦い、FW第1列のレワン・チラチャワ、ジャバ・ブレグバゼ主将のトライに次いで、17分にはCTBギオルギ・クベセラゼが今大会通算100本目となるトライをマーク。後半はウルグアイを完封して33━7で快勝した。ウルグアイは1勝1敗。

 

RNS go/kf