【静岡・9月28日】1次リーグA組の2戦目、アイルランドのジョー・シュミット監督もロリー・ベスト主将も試合後、予想以上の日本のプレーに驚きを隠さなかった。

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「集中していて、すさまじいプレーぶりだった」とシュミット監督。「ものすごくがっかりだが、とにかく日本が素晴らしかった」と相手を称えるしかなかった。

前半20分までに2つのトライを決めるなど、12対3とリードしたアイルランドだったが、その後は完全に試合を支配され、日本の攻めに対抗できなかった。結局、12対19のスコア。

ベスト主将は「タフな試合になるとは分かっていたが、どれだけ彼ら(日本)がすごかったことか」と、想像以上の速い展開と運動量の多さに舌を巻き、「日本らしいプレーをさせてしまった。本当に攻め続けられた」と悔しさをにじませた。

RNS hn/hh