【静岡・9月27日】アイルランドのピーター・オマホニー(IRE)が27日、グレッグ・フィーク(NZL)スクラムコーチらとともに記者会見し、スコットランド戦で負ったけがが治り、翌日の日本との1次リーグA組第2戦に出場する意欲を示した。

同選手は「(初戦で)あんなに早く負傷退場するのは本意ではなかったが、ラグビーではつきもの。メディカルチームにとって(損傷部の検査は)ルーティーン。よくやってくれた」と述べ、「(負傷した頭部の)検査や復帰の手続きはすべてクリア、24日のトレーニングもフルにこなし、プレーする用意ができた。(日本戦での)プレーを楽しみにしている」と出場に問題がないことを強調した。

一方、フィーク・コーチはジョー・シュミット監督が日本の選手名をうまく発音できず、それを直そうともしないことに触れ、「ジョーは他チームの選手の動きをよく見ており、日本だろうがイタリアだろうが、どこのチームでも相手を研究し、物事を明らかにすることが好きな監督。これは尊敬すべきことでもある」と擁護した。

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