【釜石・9月25日】ウルグアイに惜敗し、2連敗で1次リーグ突破が厳しくなったフィジーのジョン・マッキー監督は「ウルグアイのプレッシャーが強く、ベーシックなミスが多すぎた」と敗戦を分析した。

初戦のオーストラリアに善戦したフィジーは、ウルグアイ戦でも後半に1トライ差まで追い詰めるが、35分にウルグアイにPGを決められ8点差。終了間際に1トライは返したが時すでに遅し。後半の3トライ後のゴールキックがことごとく失敗したことが響いた。

「ウルグアイが素晴らしいゲームをする一方、フィジーはペースを乱し、大事な時にミスをして相手にトライを与えてしまった。メンタル面でわれわれは弱かった」とマッキー監督は述べた。

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