【静岡・9月24日】日本はアイルランドとの第2戦(28日・小笠山総合運動公園エコパスタジアム)へ向け、浜松市で2日目の練習を行った。報道陣に公開された冒頭15分ではストレッチを行い、主将でフランカーのリーチマイケルは控えとみられるグループに入った。

ロシアとの開幕戦後半に途中出場し、この日、先発組に入ったFB山中亮平は「プレッシャーの中で、しっかり取ることを意識している」とチームメートのミスが目立ったハイパントの処理に自信。アイルランド戦について「こっちがボールをキープして、やりたいラグビーをやっていきたい」と話した。

ロシア戦で先発したSH流大は「速い展開でいけば、スペースも出てくる。(アイルランドは)キックも多用してくるので対処をしっかりして、ボールをうまく使えればチャンスは出てくる」と話した。さらに「間違いなく9、10番がキープレーヤー。彼ら2人が気持ちよくプレーするとアイルランドのペースになるので、ボールの出どころでプレッシャーを常にかけ続けるのがすごく大事」とSHコナー・マレー、SOジョナサン・セクストンを警戒し「特に前半の最初でプレッシャーをかけて、いつもと違うなと感じさせられれば乱れてくると思う」と攻略法を思い描いた。

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